2012-01-06: 今年こそ
今年の目標の中に、健康管理のために毎日散歩をするというのを加えておいたのですが、昨年の目標の中にも実は入っていたのを1年後の今思い出しました。
しかも昨年はじめのブログ記事にもなっています。
昨年は年が明けて始めの3ヶ月くらいは頑張ってほぼ毎日散歩していたのですが、その後は全くサボってしまっていて、昨年末からちょっとだけまた歩き始めたという感じです。
今年は新たな企画として、散歩中に写真を必ず一枚とって、履歴を残していくというのに挑戦します。
1年後の写真の枚数によって、どれだけサボったかを反省するという感じです。
散歩履歴はこちらに上げていく予定です。
それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。
しかも昨年はじめのブログ記事にもなっています。
昨年は年が明けて始めの3ヶ月くらいは頑張ってほぼ毎日散歩していたのですが、その後は全くサボってしまっていて、昨年末からちょっとだけまた歩き始めたという感じです。
今年は新たな企画として、散歩中に写真を必ず一枚とって、履歴を残していくというのに挑戦します。
1年後の写真の枚数によって、どれだけサボったかを反省するという感じです。
散歩履歴はこちらに上げていく予定です。
それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。
コメント 2件 [ 全文表示 ]
- 平山 : がんばると思ってやると長続きせず できたらやると思えば意外と続くよう...
- Sozo : >平山さん:そうですね。たまにサボること前提で完璧を目指さずに今年...
2011-12-30: 省
◆今年の漢字は「省」
本日で仕事納めになります。
今年の漢字というのが毎年末に発表されますが、僕の場合なんだろうと仕事納めの朝、布団の中で考えてみました。
多くの人が同じ事を考えているでしょうけど、自分にとっての今年の漢字は「省」です。
「かえりみる」ということです。
個人的な事を書く前に、大きな局面でいいますと、特に3月に起きた大地震で今まで平和にみえていた日本社会が一変しました。危機はいまだに収束していません。
被災地とは遠く離れた東京でも、ほぼ全てこれによってがストップしてしまい、その期間皆さんもそれぞれ色々な事を考え、省みたのではないでしょうか。
僕個人にとっては、地震をきっかけに「省(かえり)みた」ことの他に、個人的な出来事から年末になって色々と反省することが多かったので「省」ということにしました。
実は今年の末には今までしたことのないような失敗をしてしまい、それを通じて生活を見直すという機会を得ました。
失敗は大きなものから小さなものまであって、一度もしたことのない、時間の約束を間違えるというスケジュール管理のミスが、特に自分にとっては大きなものでした。本当にご迷惑をおかけして申し訳なく思っています。
省みたからには、改善をしなくてはと思い、自分の生活を色々と振り返ってみると、大きな問題がみつかりました。
それは本業外の業務に取られる時間が異様に多いということです。
◆時間管理で休みを増やす
僕は本業は鍼灸師なのですが、本業とは別に教育や研究に関係するボランティア的な業務も行っていて、本業以外の活動が異様に多いことに、この振り返りによって気づいたわけです。
客観的に数字で把握したくなったので、手帳を見ながらエクセルを使って計算したのですが、年間12ヶ月あるなか、約1ヶ月半をそういった業務に費やしてきました。
休日にそういった業務が入ることが多いので、実は毎月日曜日が平均で半分とられてしまったり、ひどい月ではゼロの時もありました。
本業の治療院は基本的に週休1日なので、その唯一の休みを取られると疲れは当然溜まるはずです。そして、疲れるとやはり失敗をしてしまったり、体調を崩してしまうわけです。
こんな状態になったのは100%自分の責任なので、年末に一大決心をし、来年からのスケジュールを見直しました。
◆全ての業務をノートに書き出してみつめなおす
どのように見直したかと言いますと、ノートに自分が今行っている仕事を全て書き出して、その仕事内容を自分でないとできなそうなことと、他人に任せられるものの分類をしました。
そして、他人に任せられそうなものは、迷わずにまかせるように決定し、人間関係などのことなどを考えずに、速攻で関係者に今行っている役割から降ろさせてもらえるように連絡を入れました。もちろん後任の人の引き継ぎを責任をもって行うということは必要です。
残りの業務については、この1年のスケジュール表を見て、エクセルに時間を入力して何に最も時間を取られているかを計算し、効率化を試みました。
◆言い出しっぺがいないと変化はおきない
一番多かったのは会議です。
それらの会議の中から、不必要な物を洗い出そうとしたのですが、意外と見つからず、その代わりに別の方法を思いつきました。
会議のメンバーがかぶる場合は、複数のテーマの会議を同じ日に詰め込んで行うという効率化の方法です。
会議そのものはそれぞれ1~2時間くらいでスムーズに終わるのですが、年度末や始めなんかはそれらの会議が毎週のように入るので、その数時間の会議に出席するためだけに休日を中途半端に返上しなくてはなりません。
ですから、年度末や始めなんかにある同一メンバーで行う複数の会議を、全て同じ日に集約するというわけです。これによって1回の会議の時間が数倍になりますが、その会議に出席するために費やす日曜日は半分以下になります。
ものすごい簡単なことなのですが、こういう整理を行った結果、来年は本業とは別の業務が52%も削減できました。
なんで今までそうしなかったのだろうと不思議ですが、忙し過ぎるとそんなことを考える余裕もなくなってしまうのかもしれません。
それで、この提案自体も誰の反対もなく、すんなり受け入れられたので、もっと早く言えば良かったという感じです。
なんでもそうなんでしょうが、たとえそれが誰もが望んでいる良いことだとしても、言い出しっぺがいないといつまでも変化は起きないということなんですね。
◆「省みる」から「省く」へ
今年の漢字は「省みる」の「省」でしたが、「省みる」ことで「省く」ことが可能になったというわけです。
『論語』に「省」についてのことが述べられているのは有名ですが、来年は僕もこれを習慣化しようと思っております。
それでは皆さまよいお年をお迎え下さい。
2011-12-21: 銀杏並木を歩いて夜尿症のツボを考える
銀杏
もう葉っぱが半分以上落ちた銀杏並木を、落ちているギンナンを踏まないように散歩していたのですが、その時ふと小さい頃によくおねしょしをていたことを思いだしました。
なぜギンナンからおねしょを連想したかというと、僕のおねしょをなんとかしようと、親がどこかからギンナンが夜尿症に良いという情報を得て、ある時期ギンナンを毎晩1粒食べさせられていたからです。
なぜおねしょにギンナン?
それから数十年経つ今、鍼灸師という仕事についたのもあって、食べ物の効能についての民間療法的な知識を聞くと、イチイチ本草書を調べてみたくなってしまうのですが、さて、本草書にはどんなことが書いてあるでしょうか。
ギンナンについては『本草綱目』に記載されていて、なんと「縮小便(小便を縮らす)」とあります。意味的には尿の回数を減らすと取ることができるので、これが夜尿症によいという根拠でしょうか。
なるほどと思ったのですが、詳しく読んでみると、恐いことも書いてあります。
ギンナン中毒についてです。
『本草綱目』には「小児多食すれば昏し、霍し、驚を発し、疳を引く(小児多食昏霍発驚引疳)」などとあり、こどもが多食すると意識を失ったりけいれんなどの発作が起きるとのことです。
僕の場合は10歳くらいの時で、個数も親がちゃんと管理していてくれたので大丈夫だったのですが、年齢の低いこどもには多食させないように注意するか、特に幼児の場合は避けたいですね。
また、大人の場合でも、多食すると死に至るようで、飢えた者が飯の代わりにギンナンを多食し、翌日に死亡したという例が記載されています。この場合は相当に多量に食べたのでしょうけど。
ギンナン中毒については、ネットで検索してみると、現代医学的にも『本草綱目』に記載されるような中毒症状が認められているようで、消費者庁の子ども安全メールにも注意を喚起する文章が掲載されていました。
中毒を起こす量そのものは不明のようですが、少ない場合は5~6粒で発症したという例もあるそうです。
そこで、こどものおねしょに対して家庭でできる方法として、もっと安全なものはないかと考えましたが、遺尿(尿失禁)のツボが使えると思うので、今回最後に場所と押し方をご紹介します。
夜尿症に対してはツボを軽く押すという方が安心でしょうから、おねしょをするお子さんがいる方はお試しください。
ツボの場所

夜尿症のつぼ
委中:膝の裏の皺の中央。
太衝:足の親指と人差し指の付け根から伸びる骨と骨がぶつかる手前のくぼみ。
委中の押し方
こどもをうつぶせに寝かせ、手の平の付け根でゆっくり押し込み、こどもが痛がらない程度の力をそのまま10秒ほど保持し、その後力をゆっくりと緩めます。これを3回行って下さい。
太衝の押し方
指をゆっくり押し込み、こどもが痛がらない程度の力をそのまま10秒ほど保持し、その後力をゆっくりと緩めます。これを3回行って下さい。
手でおへその下を温めてあげてもよし
東洋医学的にはおねしょは冷えが関係していると考えられていますので、おへその下あたりを手で数分間温めてあげてもよいですね。
2011-12-08: ディズニーランドの帰りの電車で考えた事
今日はこどもを連れての初めてのディズニーランドでした。
寒くてしかも帰り際に雨が降ったりしましたが、こどもはそんなことお構いなしで目をキラキラさせながらすごい楽しんでくれました。
帰りの電車の中で、ふと考えてみたのですが、よくある傾向として、こどもって12歳前後くらいから親といっしょに出かけるのを敬遠するようになりますね。
だとすると、うちの場合はあと10年前後で「その時」が来るかもしれません。
それで、ディズニーランドは年にせいぜい1回か2回くらい行くとしましょう。
少なく見積もると、娘と一緒に行くディズニーランドはあと10回前後・・・。
あと10回。
そう考えると今日はなんて貴重な1回だったのかと思います。
どんな事にでも実は限りというものがあるのでしょうね。
帰宅後は僕も遊び疲れて朦朧としてましたが、とにかくあれだけ喜んでもらえると親としても大満足でした。
寒くてしかも帰り際に雨が降ったりしましたが、こどもはそんなことお構いなしで目をキラキラさせながらすごい楽しんでくれました。
| クリスマスパレード |
帰りの電車の中で、ふと考えてみたのですが、よくある傾向として、こどもって12歳前後くらいから親といっしょに出かけるのを敬遠するようになりますね。
だとすると、うちの場合はあと10年前後で「その時」が来るかもしれません。
それで、ディズニーランドは年にせいぜい1回か2回くらい行くとしましょう。
少なく見積もると、娘と一緒に行くディズニーランドはあと10回前後・・・。
あと10回。
そう考えると今日はなんて貴重な1回だったのかと思います。
どんな事にでも実は限りというものがあるのでしょうね。
帰宅後は僕も遊び疲れて朦朧としてましたが、とにかくあれだけ喜んでもらえると親としても大満足でした。





